2013年03月27日

紙飛行機

しばらくぶりで障がい者のお世話をさせて頂きました。
施設に来る利用者さんは小学生から高校生が多く、お世話といっても、食事やトイレ付き添い、遊び相手といったところです。
利用者さんが飽きてきた頃を見計らって、私はチラシを折って紙飛行機を作りました。それを飛ばしてみんなで遊ぼうとしました。
子供達はそれぞれのペースがあって、なかなか紙飛行機には関心を示してくれませんでした。
結局は自己満足でした。

施設に長く勤めた職員の一人がこの3月をもって辞めると知りました。
彼女は福祉に関心を持つ人が増えてほしいという明確なビジョンを持っていました。笑顔が素敵で、いつもキラキラ輝いていたました。今後の活躍を期待したい。




posted by ベ―ジュの財布 at 21:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。(*⌒ー⌒*)

なかなか難しいものですね?
紙飛行機も悪くは無いと思うのですが、
心境も関係するのでしょう。

一本芯の通ったビジョンを持って
頑張っておられるのが素敵ですね。
光り輝いて見えるのはオーラを感じるからでしょうか? いつも(^_-)-☆ありがとうです。

Posted by 炎クリ at 2013年03月28日 03:07

笑顔が素敵で、いつもキラキラ輝いて…

ベージュさんの記憶に留まるのでしょうね


ありがとうございます
Posted by ponsun at 2013年03月28日 06:42
炎クリさん

紙飛行機は障がい者さん達には、珍しいかもしれませんね。
お互いに無理なく遊べるものがいいですね。

辞めていく女性は「仕事が出来る」ということを超えて、人間的に素晴らしいんですよ。みんなから好かれてました。
Posted by ベージュ at 2013年03月28日 10:49
ponsunさん

私も自分を磨こうと思います。
自分磨きに年齢は関係ないですね。
Posted by ベージュ at 2013年03月28日 11:27
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