2013年03月23日

いい病院とそうでない病院

本日、ふたつ目の投稿。

病院を選ぶ際、患者側が賢くなるべき時代になったと、私の本能が私に教えてくれます。
以下は私の本能によるもの
【いい病院の実例】
● 職場の最寄り駅から自転車で5分程度の整形外科。職場で軽い脱臼をした際診てもらった。先生の対応が丁寧でかつ分りやすい説明だった。私の手を曲げたり、レントゲン写真と照らし合わせ、関節が柔らかいと言い、力仕事をすれば脱臼しやすいという説明。自分の体質を知る手掛かりにもなり、助かった。
薬を処方する際も慎重になってくれて、効きの弱い薬からまず試す主義のようです。

【そうでない病院の実例】
● ある整形外科に2,3度行きました。待合室には溢れんばかりの患者さん。最後に訪ねた時の先生の言葉、説明に腹が立った。待合室の手前味噌な広告も誇大で変だと思った。行くのをきっぱり止めた。それから数年後、診療報酬を不正に受給していたとして、厚生労働省が、その病院に対して保険医療機関の指定を取消している。
● もう10年以上前、頭痛が酷くて行きつけの内科(個人の病院)に行った際先生から説教された。これくらい辛抱しろというもの。自分の辛抱が足りないのかと自分を責めつつも、先生の不自然な態度に違和感を持ち、それ以後接することは止めた。つい最近、家内が酷く咽喉をやられた、咳も辛そうだった。私は本能から家内にその内科には行くなと常々言ってきたのですが、徒歩1分という便利さから家内は行ってしまった。その先生曰く、咽喉の痛みはリューマチが原因(家内は軽いリューマチ持ち)。素人が聞いてもアホみたいな説明と思います。薬を出してもらうも、全く効かなかった。家内は別の内科に行き、正しい薬をもらい、間もなく治りました。
● 2年前、右足を骨折した際運ばれた先の病院。治癒したことを告げる際、本当であれば足首の可動域を測定すべきところ省略した。可動域は必ず測定すべきことと知ったのは、後に労基署に行った時担当の方が懇切丁寧に教えてくれたから。
(この病院にはもっと言いたいことがある。私は本当は未だに怒っている)

以上が私の本能によるもの。

ほどほどに管理されている空間は心地よいです。なので、病院は私にとってはヒーリングスポット(笑)。
私、変わってるかも(笑)。今日行ってみたクリニック、感じはよかった。随分多くの患者さんが利用していて安心しました。








posted by ベ―ジュの財布 at 21:17| Comment(4) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。(*⌒ー⌒*)

ドリフのコントのような、いい病院・悪い病院。
後者には、いかりや長介氏の「駄目だこりゃ!」が、
聞こえてきそうですね?
Posted by 炎クリ at 2013年03月24日 01:25

本能による選択に間違いはない

ということですね

納得です!


ありがとうございます
Posted by ponsun at 2013年03月24日 07:52
炎クリさん

ドリフ、いかりやさんの『駄目だこりゃ!』
懐かしいですね。
私なぞは、行ってみて失敗した経験がありますが、
炎クリさんは、行かずに病院を見分けられると思います。情報のアンテナが高そうだから。
Posted by ベージュ at 2013年03月24日 10:05
ponsunさん

ええ、本能です!
頭で考えてもダメ、という部分。
どの病院も儲けようと必死でしょうが、患者に寄り添う気持ちのない医療はちょっとねえ。
Posted by ベージュ at 2013年03月24日 10:08
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