2016年06月26日

悪の芽は

藪にかくれて白いぼろきれ。ここを人が出入りしているのだろうか?
本当にちょっとだけ覗いてみよう。
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『あっ』思わず、固唾を飲んだ。
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二週間程前、夕暮れ時、妻とウォーキングしていて、いつも通る道に、古い館を発見したのが事の発端である。
この館にまつわるミステリ―を何回かに分けて投稿しようと思う。

今回の主題はこれ。
『悪の芽は冷たい家庭の隙間から』
私のブログに訪問される皆さんの御家庭は暖かい家庭と、私は信じている。
(それがどうした?!)というリアクションの方が多いかもしれぬ。それがきっと普通だろう。
80年代頃は金属バットで親を殴る事件などもあったし、『積木崩し』、そしてここ最近は虐待による被害の実態もTV番組で取り上げるようになってきた。その種類の事件や心的な悩みは他人事には思えず、考え続けてきたし、今後も継続すると思う。書くことは滅多にないけれども。

それにしても薄気味悪い写真である。
現場にいる時には気付かなかったものがいっぱい写っている。









posted by ベ―ジュの財布 at 23:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする