2016年04月17日

占いに関する雑考

皆さんは占いを信じますか?

私の周囲にはリアリストが多く、『占いを信じるか?』と尋ねると、『信じない』とか『いいことだけ信じる』といったアンサーが返ってきます。ちょっと寂しい気もします。
書店で占いのコーナーで自分の手と本を見比べているのは女性が多いですね。
占いを生きる指針にしようとする気持ちはよく分ります。実は私もそうです。
競争社会を生き抜くためにも男性こそ読むべきなのに、本を手に取る男性は少ない。


手相、西洋占星術、インド宿曜占星術、中国の四柱推命や算命学、姓名判断、九星気学など様々な占いがあります。性格や宿命、運気などについて述べられていて、しっかりと体系化されています
ただ、私にはこだわりがあります。身体について触れていないものがほとんどなのです。西洋占星術は性格と身体を結びつけて考えようとした経緯は認められます。また、手相については、手と脳がつながっているという考えに基づいています。手相の変化に着目するのは意味があると思っています。


易占いは割とポピュラーでしょう。
『当たるも八卦当たらぬも八卦』の八卦は易からきた言葉。
ついでながら、相撲の取り組み中に『はっけよいよい、のこった』と行司が言いますね。日本相撲協会では八卦ではなくて『発気揚揚』の意味に捉えているようです。
易は、今の心境や状況を整理し、どのように行動を起こすのがベストなのかを指南するものです。これは上に述べた種類と大きく異なります。インスピレーションを上げるには優れています。コイン6枚を用意して占うもよし、ためになる読み物としてもいいでしょう。

皆さんは身体について考える場面はありますか?
占いから離れますが、私は身体というものについてはしっかり考えた方がいいと思っています。
私は自分の身体のことでしばしば考えてきました。変人かもしれません。
占いは様々な森羅万象を予知したり、説明する世界観です。しかし、身体についてはあまり考えられていない点で、占いにも限界があるようです。
長くなるのでいったん、お開きにします。




九州地方では大きな地震が断続的に続いているようです。被災者の方々にお見舞い申し上げます。






posted by ベ―ジュの財布 at 08:59| Comment(3) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする