2016年04月27日

熱くなった第4回イーハトーブ花巻ハーフマラソン

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先日、第4回イーハトーブ花巻ハーフマラソンのハーフの部に挑戦しました。
気分良かったです。

ラスト3kmあたりで膝を痛めペースダウン、大勢に抜かれてしまった。それでも完走、2時間以内にフィニッシュした。
途中、給水所ではわんこそばがあった。粋なもてなしと思ったが、食べる余裕はなかった。
あまりにも天気がよくて、風も心地よかった。フィニッシュ後、グランドの芝生の上で横になってぼーっとした。日焼け止めを塗り忘れた腕だけ焼けた。
近くにいた人に声をかけ、写真を撮り合った。

参加賞のエーデルワインはワイン好きの奥さんのためでしたが、ベージュも少し飲んでみました。軽くて甘い味わいでした。10月にはいわて国体が行われるようで、宣伝が楽しい。
GWが近いですね。


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posted by ベ―ジュの財布 at 22:01| Comment(8) | running | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

クロスドミナンス

クロスドミナンスという言葉を知った。
その関連で、右脳と左脳の違いも合わせて、貪るように調べた。
身体に関する言葉で、日本語では交差利きというらしい。左右両利きとも違う。

私は自分の思考のクセや身体のクセが少しずつ分ってきた。
自分のことが分らないと書いたら、社会から変人と思われてもしようがない。
しかし、ベージュは真面目である。
身体を知ることは意外と難しい。



熊本地方の大勢の被災者は、避難生活でストレスが溜まっていることだろう。
車中での寝泊まりは、エコノミー症候群の症状を引き起こすらしい。
医療チームのスタッフは頑張って声掛けしてあげてほしい。








posted by ベ―ジュの財布 at 21:37| Comment(6) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

占いに関する雑考

皆さんは占いを信じますか?

私の周囲にはリアリストが多く、『占いを信じるか?』と尋ねると、『信じない』とか『いいことだけ信じる』といったアンサーが返ってきます。ちょっと寂しい気もします。
書店で占いのコーナーで自分の手と本を見比べているのは女性が多いですね。
占いを生きる指針にしようとする気持ちはよく分ります。実は私もそうです。
競争社会を生き抜くためにも男性こそ読むべきなのに、本を手に取る男性は少ない。


手相、西洋占星術、インド宿曜占星術、中国の四柱推命や算命学、姓名判断、九星気学など様々な占いがあります。性格や宿命、運気などについて述べられていて、しっかりと体系化されています
ただ、私にはこだわりがあります。身体について触れていないものがほとんどなのです。西洋占星術は性格と身体を結びつけて考えようとした経緯は認められます。また、手相については、手と脳がつながっているという考えに基づいています。手相の変化に着目するのは意味があると思っています。


易占いは割とポピュラーでしょう。
『当たるも八卦当たらぬも八卦』の八卦は易からきた言葉。
ついでながら、相撲の取り組み中に『はっけよいよい、のこった』と行司が言いますね。日本相撲協会では八卦ではなくて『発気揚揚』の意味に捉えているようです。
易は、今の心境や状況を整理し、どのように行動を起こすのがベストなのかを指南するものです。これは上に述べた種類と大きく異なります。インスピレーションを上げるには優れています。コイン6枚を用意して占うもよし、ためになる読み物としてもいいでしょう。

皆さんは身体について考える場面はありますか?
占いから離れますが、私は身体というものについてはしっかり考えた方がいいと思っています。
私は自分の身体のことでしばしば考えてきました。変人かもしれません。
占いは様々な森羅万象を予知したり、説明する世界観です。しかし、身体についてはあまり考えられていない点で、占いにも限界があるようです。
長くなるのでいったん、お開きにします。




九州地方では大きな地震が断続的に続いているようです。被災者の方々にお見舞い申し上げます。






posted by ベ―ジュの財布 at 08:59| Comment(3) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

今年の桜

ここ数年、桜の撮影とその投稿を続けています。

こないだの日曜日、ウオーキングがてら公園の桜を見てきました。
花見を楽しむ人で賑わっていました。

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今夜はそばの神社まで、桜の様子を見に行きました。
満開でした。

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明日は雨降りの天気予報です。土曜日に花見の予定なので、散らずにもってほしいのですが、、、







posted by ベ―ジュの財布 at 21:06| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

ベージュの子育てバイブル

私のブログに訪問ありがとうございます。
今日は子育て論を少しだけ書いてみたいと思います。
我が家では、娘が近々専門学校の入学式、息子は高校3年になります。
父親としてもう一頑張りです。

さて、私は二人の子育てにおいては、『ものぐさ精神分析』の岸田秀さんや『共同幻想論』の吉本隆明さんの論を随分と参考にしました。(二人の論は二十歳の頃に貪るように読みました)
子供が生まれた頃、佐々木正美さんの『子供へのまなざし』や松田道夫さんの『育児の百科』を仕事から帰ると読んだりもしました。
吉本隆明さんは吉本ばななのお父さん。数年前亡くなりました。
吉本さんは太宰治が自殺した理由を徹底的に追究します。
かいつまんで書きますが、太宰は生まれるとすぐ、母親のもとではなく、祖母によって育てられた。太宰は赤ん坊の頃、母親に抱かれたことがなかったとして、これが太宰の心の弱さの根源だと述べています。
吉本さんはさらに論を展開します。
育児において、(あの時、しくじったなー)とか(もっと子供の相手をするべきだった)とか後悔することが出てくるかもしれませんが、親だってつらい。やむを得ない事情(経済的な事情等)によって理想どおりにはいかないケースもあるでしょう。しかし、受胎してから、生後一歳まで、絶対手を抜かないで育てたと言えるなら、子供の心は大丈夫だと力を込めて言います。



この辺の説は、私が子供を育てる上で要にしました。
あまり難しい理論ではなく、普遍的なことなんじゃないかと思ってます。





























タグ:吉本隆明
posted by ベ―ジュの財布 at 23:36| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする