2014年06月22日

山道で

誘われて山に登りました。

霧がかかっていて、時折降る小雨。
それでも、山が好きな私達はやっぱり楽しかった。
私は整備された山とか、観光地化された山よりか、険しくて探検気分を味わえる山が好きなので、美人を連れて登るのは不釣り合いだなとある時から思うようになりました。
『女の敵』なんて思われたくありませんから、お互いの領域を尊重しませんとね。

ところで、地方紙で知ったのですが、あ、驚かないでくださいね、
実は17日の夜、前職で死亡事故があったんです。派遣社員が見えなくなり、探したところ、敷地内のマンホールの5m下で発見されて、すでに亡くなっていたと。
山道を登りながら、ちょっとそんなことを話に出してみたんです。
間違いなく書類送検でしょ。下手すりゃ、会社つぶれるかもね、なんて聞こえてきました。
私は前職で、昼夜不規則な勤務シフトから体調を悪くしたので、一所懸命転職活動して今の会社に移りました。まだ一年も経っていません。
一緒に働いていた同僚は賢いから、上手く対処すると信じています。

私が山にデビューしたのは地元の大東岳という山。当時の同僚に誘われて。
それがきっかけで、山が楽しくなりました。
義姉が山によく誘われていて、義姉の知り合いからもお誘いが来るようになって、7000〜8000円程度で靴を揃えました。それが初めて購入した山用品で、未だにこの一足を大事に履いています。
その後、一泊の登山も楽しみたくて大きめのザック。、雪渓をトラバースする(横切る)のに必要でアイゼン(靴底にはめるスパイク)。都度必要な道具を揃えてきました。ザックは少々高かったですが^^;
未だに食器類は持ってませんし、服装も適当でした。山らしい服装にと、mont-bellのTシャツを買ったのは昨年なんです^^;
こんなに継続すると思っていなかったし、これからも継続していくから、山男らしい格好をしたくなり、ズボンを一本購入しました。
太極拳より山の方が付き合いは長いのに。


  前回登った時の私
    IMG_0681~00.jpg

posted by ベ―ジュの財布 at 22:56| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭

この一年間、私の知り合いの結婚が多かったです。
一緒に市民センターで講座を企画運営した仲間の女性も何人か結婚やら出産で、プライベートは充実していたようです。
私はFBなどでお祝いの言葉を書きまくってました。

家庭に関する動きが活発なのは木星が蟹座に滞在しているから、と占星術は教えてくれます。
しかし、その木星も7月16日には獅子座に移動します。
結婚して幸せホカホカのカップルが、【今日はこんなことがあって 楽しかった】なんて書いていると、つられてこっちまで幸せな気分になります。
私ももう一度結婚したくなりました。(←こんなこと書いていいの?)

私は皆さんが幸せな家庭を築くことを願っています。

で、えっと、6月21日の19時51分に、太陽は双子座から蟹座へ移動しました。
蟹座が表すのは【家庭】とか【家族】。


とりとめのない文章になってしまいました。



posted by ベ―ジュの財布 at 21:58| Comment(12) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心に余裕がない

話題を暗いと受け止めるか、重たいと受け止めるか、ベージュって甘いなって受け止めるか、要はネタ切れなのか、判断は読者の皆様に委ねます。

奥様と喧嘩をして仲直りをしました。

喧嘩の経緯は以下の通り。
私は山登りから帰り、借りていたDVDでも観ようかと、リモコンを探したらありませんでした。息子に尋ねたところ、息子が試験勉強に専念したいから、TVを見たくても見れないように、リモコンは外に持って行って欲しいと母親(奥様)に言ったそうです。息子本人の希望ということで、奥様はコトバ通りにリモコンを持って仕事に出掛けたと分りました。
以前も同じことがあり、それに私は腹を立て、止めるよう強く主張したことがありますが、また同じことをやりました。

【テロリスト】というコトバが私の頭をよぎりました。



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TVやそのリモコンは家族全員が使っていいものなのにも関わらず、試験勉強に関わる本人とそれを管理する母親(奥様)の所有物のように扱われることが不愉快でした。
奥様のとった行動は私と娘に対しては配慮がないのです。
この種のことは結婚してから、数えだしたらきりがありません。
私は車の芳香剤の件で奥様の理解力のなさに呆れたことがあります。私は芳香剤や消毒の塩素の臭いが非常に苦手なのです。
奥様に『具合が悪いからやめてくれ』とか『腹が立っている』とコトバで言っても分らない。私が捨てても、奥様はいつの間にか新しいものを買って車に忍ばせていました。私はある日、芳香剤を車の窓から投げて腹が立っていることを態度で示しました。それでやっと伝わったのです。これは一例です。


ここまでは私の言い分です。
一方、私は一家の主であり権力を持っています。
権力を持つものに対しては【弱者】は遠慮しているものなのです(職場でも同様)ですから、奥様も私に対してずーっと我慢してるはずなんです。
【家族】ってこわい場所でもあるんですよ(読者の皆さん、わかります?)
私はたまに結構の額になる買い物をします。奥様からは5000円以上の買い物をする時は、事後でもいいから教えて欲しいと言われましたから、言うように努めています。
奥様の尻にしかれている方が家族は平和なのではないかと私は本気で思ってるくらいです。


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それでも私にも我慢の限界はありますから、奥様が帰宅するなり『あんたのやってることは911のテロリストと同じだ。(その理由は概ね上で述べた通りなので省略)』と怒鳴りつけました。『さっさとリモコンをよこせ』と怒鳴りました。
息子は私の怒鳴り声が大きい、近所に恥ずかしいと言って、母親(奥様)を家に入れ、玄関を閉めました。
奥様は息子を塾に車で送るようで急いでいました。身体が震えていました。涙をこぼしそうな表情でした。

奥様が息子を車に乗せて家を出発した後、私は怒りがおさまりませんでした。我ながら自分を子供じみた奴だと思ったりもしました。


怒りは敵と思えと明言を残したのは、徳川家康だったか?
私の頭の中で『いとしのエリー』が流れてきました。
養老孟司さんの『バカの壁』も読んで理解したはずなのに実行が伴っていない自分。
まあ、俗にいう『お互い様』という日本語も浮かんできて



奥様が帰宅して晩御飯の作り方を始めるなり、奥様の背中をくすぐって、私も手伝いました。
反省しているようでした。




今日は書いてしまいました。








posted by ベ―ジュの財布 at 20:42| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする