2013年05月24日

男性と女性の違い

市民講座の企画会がありました。
これまでも時々書いておりますが、私はボランティアで、市民センターの企画員をしています。今年度も秋に講座を開催します。その講座の内容をどのようにするのかを話し合いました。

センターの職員が3人。司会進行役です。
一般の方は私を含めて13人で、そのうち男性は8人、女性5人でした。皆、意見を持ち寄って来ていました。とても賑やかで充実した時間になりました。
その中で、私は思うことがありました。
自分を主張するのは男性でした。そして自分しか喋っていないことに気付いていないようでした。
充実した講座にしたいという気持ちがはやりすぎるのです。その気持ちは痛いくらい分ります、私も男ですから。
また、女性ってやっぱり大勢の席で遠慮がちになります。その気持ちも分ったのです。

私は時間の残りが少なくなってきて、ちょっと手を挙げて発言しました。「喋っていない方もいます。しばらくぶりに会った方もいるので声を聴きたいです」
そして、職員の方が喋る順番を振ってくれて、それまで黙っていた女性やシャイな彼も意見を言ってくれました。
司会進行の職員の方は、喋る人の話を受容の気持ちで聴いていました。また、人の話を遮らないのがマナ―だと考えていたのかもしれません。
私は、こういう席で「喋っていない方もいます。しばらくぶりに声を聴きたいです」という発言をしても、誰からも嫌われない自信があったのです。
私は全員の気持ちが共感的に分りましたから。



会議が終わって帰り道、一人の女性に私ホメられました。まあ、義理でしょうけど^^









posted by ベ―ジュの財布 at 02:56| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする