2017年05月23日

最後まで走りきれて良かった

前回の投稿から少し間が開いた。
夜間作業の立会いが続いて、生活のリズムがずれた。
喉の痛みは治ったが、痰が絡んで辛い、どうにかこうにかやるべき仕事を片付けている。

何を書きたかったかと言うと、先週の仙台国際ハーフマラソンで、最後まで走りきれて良かったということ。今頃になってしみじみ感じている。
5km地点を通過する際、表示盤で29分を経過していることを確認し、目標達成は無理と思った。人数が多過ぎて、コースは人が密集していて、記録を追求には条件が悪いな、などと一瞬だがネガティヴ思考になった。
しかし、10km地点(河北新報付近)を10時55分頃通過すると約束していた。皆んなが10km地点で待ってると思うと、兎に角精一杯走ろうとそれだけの気持ちになれた。
10km地点が近くなって、歩道側寄りを走っていたら、皆んな、俺に気づいて声援を送ってくれた。こっちも笑顔で応えた。
ハーフマラソンはこれが三度目で、ひとつの節目だと思ってきた。
だから、体調が悪かったにもかかわらず、最後まで走りきれて良かった。おまけに自己ベスト更新できたから、ラッキーだった。

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【ちょこっとメモ】

前半は市のゴミ袋で作ったレインコートを雨よけに羽織っていた。スタートまでの待ち時間は結構あって、このレインコートのお陰で雨で身体が冷えずに済んだ。見栄えがチビッと気になったが。。。
走っていて、暑くなり脱いだが、速乾性のウエアもさすがに水を吸い、意外に重かった。

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【RUNNINGはやめられない】

野球やテニス、卓球等球技は割と得意だが、走ることには苦手意識がある。
しかし、それでもRUNNINGを継続できている。
スポーツ全般、勝敗や記録がつきまとうが、RUNNINGは自分自身と向き合えるいい機会だとあらためて思っている。


最後まで読んで頂き ありがとうございます
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posted by ベ―ジュの財布 at 23:54| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする